生命保険とは

少林寺拳法


少林寺拳法というと映画などでよく使われていますよね。そのせいか、中国の憲法だと思われている方も多いと思います。
しかし、実は日本独自のものなんだそうです。

昭和22年に宗道臣という人が四国に道場を開きました。

心身ともに鍛えられるので子供から女性までとても幅広く入門者がいます。

少林寺拳法はやはり他の武道と同じく礼儀作法をしっかりと学べます。
知力・分析力・判断力はもちろんのこと、体や間接が柔らかくなり、集中力もつきます。

なによりも護身術として自分の身を守ることができるのがいいですよね。

今、ニュースでは様々な悪質な事件が取り沙汰されています。
それを考えるとやはりいざという時に自分の身を守ることができたら・・・と考えますよね。

少林寺は自分が強くなり、技を覚えるにつれそれを後輩に教えていきます。

子供のうちにカッコイイなどという気持ちからや、遊び半分で始めても、続けていき年数を重ねると後輩に教えていくことも増えていきます。
すると後輩を指導することで自分が強くなったことが自覚できるというのです。

強くなったことを自覚すると自信がつき、顔つきも変わってくるそうです。
そして、人に優しくなれるのです。

始めは誰でもすんなりとは出来ません。
でも同じ年頃の子供達が元気に大きな声で練習し、堂々とした技を繰り出すのを見ていると『自分もそうなりたい』という意欲が沸いてきます。

少林寺を頑張っている子供達は皆『心も強くなる』『友達や自分を守りたい』と言います。

きっと体だけでなく内面も大人びてしっかりとしてくるのが少林寺拳法の魅力だと思います。

生命保険とは

保険の中で「生命保険」とは人に対してかけるもので、事故や災害、または経済的損失などによる経済的損失(負担)に備えるための保険制度です。

 万一の時に備える一番身近な手段は貯蓄です。しかし貯蓄については、自分が貯蓄した分の金額しか受け取れませんが、生命保険は契約した時点から払い込んだ保険料に関わらず、契約した金額を受け取ることができます。そのため保険は効果的なリスクファイナンスともいえるでしょう。

 生命保険には、主に「終身保険」「定期保険」「養老保険」の3つの種類があります。

 終身保険は、保険期間が一生涯続く保険です。

 主に、被保険者が死亡したときの遺族保障が目的です。相続税を保険金で払うケースも多くあります。

 解約した場合でも解約払戻金があり、保険料は定期保険よりも割高になります。

 定期保険とは、保険期間が決まっている保険です。保険期間内に被保険者が死亡または高度障害になった場合に保険金が支払われます。

 掛け捨てなので保険料は割安ですが、期間が切れた場合、掛金は戻りません。

 保険期間が一定なので一時的に保障を増やしたいときなどに加入します。

 主に、被保険者が死亡したときの遺族保障が目的です。

 養老保険とは、定期保障と同様、保険期間が決まっていて、通常の死亡・病気時などの保険金の受け取りの他に、満期時に生存していた場合は満期保険金が保険金と同じ金額で受け取れるので、貯蓄にも利用されます。

 保険料は定期保険・終身保険と比べ一般に割高です。

生命保険の加入目的

生命保険に加入する際は、その生命保険がどのような目的に対するものなのか、はっきりさせましょう。
残された家族に対するものであるのか、貯金を目的にするものなのか、病気をした時の医療費に対するものなのか、ということです。
一家の大黒柱が死亡した時の経済的なリスクに対するものであれば死亡保険に加入することになります。
長生きした場合の老後資金に対するものであれば養老保険に、病気やケガで高額の医療費が必要となった時に対しては医療保険に加入することになります。
さまざまな生命保険がありますが、どの保険に入るかは独身者か既婚者か、扶養家族は何人いるのか、貯金はどのくらいあるのか等、さまざまな条件によって変わってきます。
すべての保障をカバーしようとすると毎月の保険料は大変高額なものになってしまいます。
そのため、生命保険に加入する前に自分のライフスタイルをよく考えて、どのような保障を求めるのかをはっきりさせましょう。
たとえば、一生独身で通す人や、夫婦共働きで子供のいない人達には死亡保険は必要ないかもしれません。
扶養家族がいない人は医療保険や老後の資金を目的とした養老保険などがいいと思います。


生命保険は万が一に備えるものです。
逆の言い方をすれば、それが起こることは非常に確率が低いものとなります。
あらゆるリスクを考えて、保険に加入していると保険料はいくらあっても足りません。
高額のリスクに対しては保険で対応し、それ以外のリスクの対しては貯蓄で対応するというのも1つの方法であると思います。

世界遺産候補 飛鳥・藤原の宮都とその関連遺跡群


JR京都駅から近鉄線に乗り、飛鳥駅で下車、そこからバスまたは徒歩で少し行った、奈良県の東部には飛鳥・藤原の宮都とその関連遺跡群が広がっています。飛鳥・藤原は、592年に推古天皇が飛鳥に豊浦宮を開いて以来、794年に平城京へ遷都されるまで、飛鳥時代の歴代の天皇が宮をおいた地域です。

実際、遺跡の大半は地下に遺存するため歴史的建造物はありませんが、ここは、天皇が政治を行った古代都市の歴史を偲ばせる、貴重な空間なのです。

石舞台古墳、高松塚古墳、キトラ古墳などの他、大和三山(耳成山、畝傍山、天香具山)など多数の遺跡が残っています。

これらの遺跡群は、2007年 ユネスコの世界遺産登録を目指し、「富岡製糸場と絹産業遺跡群」(群馬県)、「富士山」(静岡県・山梨県)、「長崎の教会群とキリスト教関連遺跡」(長崎県)と共に、世界遺産暫定リストに登録されました。奈良県では、すでに、唐招堤寺や東大寺と春日山原始林周辺の「古都奈良の文化財」、法隆寺や法起寺三重塔などの「法隆寺地域の仏教建造物」さらに三重県、和歌山県、奈良県の3県にまたがる吉野山などの「紀伊山地の霊場と参詣道」がユネスコの世界遺産「文化遺産」に登録されています。さらにこの「飛鳥・藤原宮都とその関連資産群」が登録されれば、奈良県にとって第4番目の世界遺産となります。

大きな岩がそびえる「石舞台古墳」など、古代の香り高いこの飛鳥・藤原の宮都とその関連の遺跡群は世界遺産に登録され、その普遍的な価値を再認識される日が早く来るといい、と日本人として切に思います。

上場投資信託


投資信託の中には、その価格が株価指数や商品の価格、指数などと連動するよう、上場されているものがあります。
その名称は上場投資信託です。
正式名称を「株価指数連動型上場投資信託」と言い、ETF(Exchange Traded Fund)と言う略され方をする場合が多いようです。

上場しているので、当然ながら市場での取引が可能となっています。

連動する指数はTOPIXや日経平均株価と言った、株取引などで定番となっている指数なので、その方面の知識がある方にとってはかなり馴染みのある取引となる事でしょう。

ノーマルな投資信託は、投資家から資金を預ける度に受益証券が発行されるのですが、上場投資信託の場合は、大口投資家からユニット化した現物株式が拠出された場合に受益証券が発行され、彼らが放出した受益証券を一般の投資家が取引すると言うシステムになっています。

市場で取引されるので、通常の投資信託よりも売買する際のコストが安く、信託報酬も安くなるケースが多いようです。
コストを抑えたい場合には有効な金融商品といえるでしょう。

更に、投資信託なので基本的には運用会社にお任せなのですが、申し込みなどの手続きはネット証券会社で広く取り扱っているので、株の売買と同様に行う事ができたりします。

運用費用が少なくて済み、株式と同じ手数料で、更に情報が集めやすく、立会時間中はいつでも売買が行える訳ですから、かなり有効な投資と言えるのではないでしょうか?

初心者の方には少し難しいかもしれませんが、大金を扱わなくてもいいので初心者だからといって全く手が出せないこともありません。

上場投資信託は、初心者から上級者まで幅広く利用されているのです。